紹介上士幌夏の大会 離陸前
          

 TEAM神森 

  • 代 表(代表と言うか個人零細チーム) 神森 隆幸
  • 創 設 1990年7月1日ハロウィン柄の半自作熱気球(ジミー6)を手に入れ 池田町のチームから独立
  • その後本業の農業をそっちのけでトラックに気球を載せて 日本全国の気球大会に出没
  • 気球大会では、恐怖の人買い男と呼ばれ(金は、払わないから煙たがられる)恐れられる
  • 怪しげな気球大会と賞金が掛かったゲームをこよなく愛するが  其の結果は自慢できる代物ではない
  • 結婚してから 最近 妻の指導よろしく 北海道から出れずに北海道内の気球大会を全て網羅している

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神森がどうして気球を始めたか?

正直な処 騙されました!!

元々物好きな 性格が幸いして 何でも首を突っ込む  気球を始める以前は、
旅と冒険ゴッコに熱中しており15歳の時に自転車に乗り 
気ままな旅に目覚め その旅がどんどんエスカレートして
北海道から東北 関東 四国 九州 沖縄 ドンドンと旅はエスカレートしてゆく

旅の手段がお腹がすく自転車からバイクへと移り 
遂には 日本を飛び出して 
気が付けば オーストラリアの砂漠を走り回っていたのが二十歳の頃 
サルの如く 其の旅は、留まる事がなかった。

流石に 一年近くオーストラリアの砂漠で勝手きままな 生活を送っていた
人間は、そう簡単には社会復帰が出来きなかった!

21歳の時から虚脱状態が訪れ(20にして燃え尽きた) そのままボーっと2〜3年が過ぎる 
そんな時 また物好きな性格が目覚めた次なる 目標は、
当時流行り出した カヌーであった。

どうせやるなら 世界一と 勝手に決め込み南米のラプラタ川と言う 
ブラジルのジャングルに源流をもちパラグアイを横切り 
河口都市アルゼンチンのブェノスアイレス
迄 4500キロ の川下りを 目標に こつこつと真面目に 貯金を貯め 
地図を眺め 語学を勉強??し 折りたたみのカヌーを 当時日本のパイオニア??
自称する 男から レッスン尽きで購入したのだか......

その 人物が中々の食わせ物で気が付けばカヌーは、そっちのけで 
当時バブルの絶頂期に差しか掛かり 田舎でも 乗り遅れてはならじと
観光開発 村おこし プロジェクトが 吹き荒れていた。
ご多分に漏れず 彼も怪しげな 気球屋と結託して 
一大事業をうちの町相手に持ちかけ
一度も気球なんか 飛んでもいない 場所に いきなり 4機の気球の売りこみ
に成功し 其のうち一つは4500立方の馬鹿でかい 
三畳分ぐらいのゴンドラを持つ10人乗りを 
まんまと売ってしまった。  うたい文句は、観光と気球??

カヌー屋の彼は、帯広畜産大学熱気球クラブ 出身(その筋では有名人だよねK氏)
彼が 物申すには、どんな遊びの中でも 熱気球は、最高にたのしくて
あの風任せな 乗り物は、すなわち 飛ぶだけで お手軽に冒険が楽しめて
わざわざ何年も 計画して南米くんだりに 冒険に行って 終われば
また燃え尽きてしまうより いかにお手軽に アドベンチャーが出来ると
例の 口調で力説されては、もともと理論には、只でも弱い 神森は、すっかり
その気になってしまい カヌーなんかどこかに吹き飛び
其の日から気球一色に 染まってしまった。

こんな田舎町 若い者が何をしているか と言うと 娯楽はパチンコ 1色で
わざわざ 氷点下20℃の世界で 遊ぶ人間は、理解出来ないらしく 勿論
そんなところで 何十人の人を集めて 一気に10人近くのパイロットを乱造
する事業は契約がからみ 彼らにしてみれば切ない 事業であったのかも知れない

当時の講師人は、日本を代表する怪しげな気球乗りが 各地から結集した
お金と女と酒をこよなく愛し 尚且つ大威張りで 
気球に乗れて(普段は抑圧されてる?)
美味しい食べ物 と温泉に スキー と中々魅力的な 企画であったが
実際は 時間と天候を睨み 如何に効率良く 沢山のパイロットを一時期に産み出すか
日本の中では、勿論世界的にも 例の無い 画期的な パイロットスクールであった。

勿論 生徒は、気球なんか一度も 見たことも 触ったことも無く 興味すらない 
人を集め最後には、それでも足らず 役場の職員から 
気球のオーナー企業から職員を派遣したりと
企業も役場も真剣な姿勢で 挑んでいた。

其のトレーニングに 何故だか当たり前の様にマンマと混ざりこみ 
村おこしだとか 観光事業なんか
全く考えず 只単に 冒険ゴッコがしたくて
新しい未知への挑戦がしてみたい 
そんな お調子者(当時24歳)だった。

チーム 小林先生
後列 左より
士幌町の柴田少年(以前今はパパ)
夫婦で気球をしている米田美保さん
柴田少年の妻の親友 塚越さん
懲りずに飛びつづける神森 隆幸
小林喜一郎 氏
通称 アナーキー小林
航空大学の英語の先生
何時も面白い外国の友達をつれてくる
渉、勇作、ウルトラマン
渉  10歳 渉のホームページ
勇作 8歳 勇作のホームページ
イッチョマエにホームページを持っている
米田正彦
物静かな男だ
現 本別の農大で先生をしている
経歴は、凄すぎる
 最近ご無沙汰気味
岩出山気球大会の渉 山本展史
2000年11月岩出山に父と二人で行きました渉 山本展史 プログラマー
上士幌在住 
回収終了 2000年夏神森大地
回収終了 神森大地 14歳 甥っ子

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